多様性の押し付け
- ふく

- 6月26日
- 読了時間: 1分
スーパーや役所に行くと、若い職員がピアス・アクセサリー・派手な付け爪をしていたり、金髪や茶髪の人をよく見かける。えっ…!?とドン引きするも、すぐそばには多様性重視のポスターが貼られているではないか。お客様のご理解賜りますようお願い申し上げますと、個々の自由や個性を尊重する社会を、これ見よがしに押し付けている。

身だしなみの多様化などと称して、デニーズでは「従業員一人ひとりの個性を尊重しながら、誰もが安心して働ける環境をカジュアルで親しみやすいデザインで表現。明快なビジュアルと言葉で、多様性を受け入れる企業姿勢を伝えるポスターに仕上げました。」と、ドヤ顔でポスター制作↓

「お客様をもっと笑顔にしていきたいと考えています」って、客がこんなエキセントリックなことを望んでいると思っているのだろうか?もっと普通に考えてくださいよ。笑顔が欲しいなら、まず従業員のマスク外させなさいよ。マスク仮面だと不気味でしょーが。目が笑ってないスタッフいっぱいいますよ。逆に不安になるんですよ。わかりませんか?顔の2/3をマスクで隠したまま接客することを、失礼だと思わなくなった企業感覚を疑ったほうがいいですよ。




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